銀座の街を眼下に、日本の味覚、春夏秋冬の恩恵を味わう「石楠花 銀座」

2015.11.17 Nov   

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白い光が銀色に反射して遠くまで高いビルディングを照らすような街、銀座。

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その銀座を80年近く眺めるライオン像が迎えてくれる銀座三越12階に、今回お邪魔した「石楠花 銀座」がございます。

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四季の味わいを大事にしたこだわりの料理の数々。
こちらのお店で無冠帝が楽しめます。

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京都 花背 石楠花の流れを汲むこだわり

京都の老舗の味を基盤にしながらも、京風であることを意識しすぎることなく、日本人として美味しいと感じるものを純粋に調理する感性の石楠花。

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昼は柔らかな日差しを感じながら贅沢な弁当や懐石料理を、夜は眼下に銀座の街を眺めながら、懐石料理の他、季節に合わせたコース料理や、様々な一品料理を楽しめます。

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そんな多様な品揃えの中、本日は料理長みずから無冠帝に合うおすすめの品をご紹介していただきました。

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「秋のコース 豊穣」から焼八寸

「八寸」とは懐石で古くからある名称で、八寸の器に、四季折々の海の幸、山の幸を、数種類盛り合わせたものです。

そちらに焼き物の合わせたものを「焼八寸」と呼びます。

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その趣向通り品目は「金目鯛西京焼、イクラ卸し、姫林檎釜焼、松茸鮨、菊花大根、銀杏・大黒占地松葉刺、銀杏・唐墨松葉刺し」と海と山の幸が色鮮やかに、味わいもバラエティーに日本の四季を楽しませてくれる素晴らしい料理です。

この焼八寸が含まれる「秋のコース 豊穣」は 10/15〜11/14の期間限定メニューです。
1ヶ月ごとに企画されるコースメニューで季節に応じて料理長のこだわりを堪能できます。

秋の日差しのもと鮮やかさを増す品々

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著名なテニスプレイヤーが日本に帰ったら食べたいと発言したことからか、にわかに人気が上がりつつある高級魚「のどぐろ」。

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そののどぐろを岩塩で焼いた「のどぐろ岩塩焼」。
塩焼きとして、岩塩のじゃりじゃり感を食感としても楽しんでいただきたいとのことです。

「季節五種盛のお造り」は、脂ののった刺身の甘みが生酒としての無冠帝の風味に溶け込みます。

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季節感と織り交ぜて美味しくいただける「松茸とタラバ蟹の天ぷら」。

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どの品も、ふくよかな香りとまろやかな味の無冠帝に見事な相性です。

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個室やテラス席のご利用も

お店ではカウンターやテーブル席の他にも、テラス席やお座敷の個室(別途)の利用もでき、ニーズに応じた利用も可能です。

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銀座の街で買い物を楽しんだ後、もう一度街並み思い出しながら、落ち着いた雰囲気の中ゆったりと食事とお酒を楽しむのはいかがでしょう。

ぜひ無冠帝もご一緒に。

〒104-8212 東京都中央区銀座4-6-16 銀座三越12F

Tel:03-3561-7040
http://kyo-shakunage.jp/

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