KAI日本語スクール 夏のパーティ利き酒体験「一番好きな漢字は何?」

2015.8.28 Aug   

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KAI(カイ)日本語スクールは、新大久保にある設立27年の日本語スクール
多国籍環境でのレッスンを行っており、現在は常時40〜50カ国の生徒が学んでいます。

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多国籍の理由として、「学生の国籍が違えば必然的に日本語が共通語になるだけでなく、お互いに対する興味が自然と湧くため、クラス内の活動が活発になります」といった学ぶ環境作りや、スタッフのケアやモチベーションを大事に運営されているそうです。

今回は、そのKAI(カイ)日本語スクール夏のパーティ利き酒体験」に行ってまいりました!

司会のお二人

パーティのサブタイトルに「一番好きな漢字は何?」とあるように、当日は思い思いの好きな日本語をつけての参加という趣向。

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それぞれ「鬱」「鷹」と、なかなか書くのが難しいそうな漢字をTシャツに書き込んでいるのは総合司会のお二人。

選んだ理由は「難しそうで見た目がカッコイイから」と意味は考えていないそうです 笑。
私からすると、その潔さがカッコイイと思います。

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パーティの冒頭で菊水のお酒についてPRの機会を頂きました。上手く伝わるか少し不安もありましたが、言葉よりも気持ちで説明するつもりでお話させていただきました。

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何はともあれ、乾杯!

この儀式は世界共通!

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まさにワールドワイドな試飲ブース

ブースでは「無冠帝」をはじめとして「ふなぐち菊水一番しぼり」などをご用意。

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スクールの理念にあるように、多種多様な国の方が集まっており、日本に興味を持っている方が、世界にはいっぱいいるんだなぁと思わせてくれました。

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恐る恐るの方もいらっしゃいましたが、みなさま味の違いを楽しみながら飲み比べしていただけたのではと。

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また、卒業論文で日本酒をテーマにしていた方が、この秋からKAIに入学してくるそうで、日本文化と共に、日本食や日本酒への関心の高い方が増えていることも伺い知ることができました。

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こちらの方は、ご実家がワイナリーを営むスペインの学生さんでいらっしゃり、蔵見学や造り手の話が直接聞きたいという熱いトークがありました。

歴史や製法でも国をまたいで熱く話せたのも嬉しい限りです。

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後日談として、当日利き酒した学生さんが、コンビニで「ふなぐち菊水一番しぼり」を見つけて嬉しそうに報告してくれたそうです。

今回の参加で日本酒との出会いを提供できたような気がして、胸が少し暖かくなりました。
美味しいお酒を飲んだ時のように。

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今後も日本酒の文化を広めていく活動に尽力していきたいと思います!

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KAI(カイ)日本語スクール

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