「立川志の彦落語会@co-ba shibuya」で粋な噺と酒に酔う!

2015.6.19 Jun   

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コワーキングスペースが一変、江戸の噺小屋に!?

5月28日、JR渋谷駅 新南口改札から徒歩3分の位置にあるコワーキングスペースco-ba shibuyaさん(過去登場記事)にて、「立川志の彦落語会」が開催されました。今回はこちらのイベントに、ウェルカムドリンクとして無冠帝を提供させていただきました。

無冠帝

志の彦さんは、過去記事にも登場している、無冠帝メディアでもおなじみの若手落語家さん。

立川志の彦さん

co-ba shibuyaでは、定期的に様々なテーマでイベントを開催していますが、落語会は初めてとのこと。高座がセットされた会場内は、普段の状態とはガラリと違った雰囲気になっています。

今回は無冠帝のほか、「WORLD WINE」さんからスパークリングワインも提供されていました。

WORLD WINE 無冠帝

おちょことグラスを手にしたお客さんで会場がいっぱいになると、いよいよ演目のスタートです。

会場はいつしか志の彦さんの噺の虜に

立川志の彦さん

「美味しいお酒が揃ってますが、終わるまで飲み過ぎないようにお願いします」
そんな志の彦さんの言葉に会場からどっと笑いが起こると、そのまま流れるように小咄が始まりました。

立川志の彦さん

途切れることなく展開される噺の世界に、ぐいぐいと会場のみなさんが引き込まれていくのが分かります。

立川志の彦さん

演目は、
・店の小僧と客のちぐはぐなやり取りを描いた
『金明竹(きんめいちく)』

・得意のとんちで水瓶を安く買おうとする男の話
『壺算(つぼざん)』

・花魁の最高位である高尾太夫と、紺屋の職人との純愛エピソード
『紺屋高尾(こうやたかお)』

立川志の彦さん

最初の演目『金明竹』の途中で複雑な長ゼリフがあり、4回、5回とスピードを増してくり返されるセリフに、観客からは「おぉ〜」という感嘆の声と拍手があがっていたのが印象的でした。

待ちに待った志の彦さんとの交流会! お酒も食事も進みます

「あぁ面白かった!」「想像してた以上だった!」
演目終了後、あちこちからそんな感想が漏れる中、最後のプログラムである志の彦さんとの交流会がスタート。

立川志の彦さん

みなさんお待ちかねのフードも登場し、ますますお酒が進みます。

co-ba shibuya

「落語を聞くのは初めて」という方が多かった参加者の年齢は平均30〜40代。落語のファン層よりやや若めでしたが、みなさん無冠帝をどんどん飲んでくださり、あっという間に空のボトルが大量発生していました。

 

立川志の彦さん

そしてそして!実はこの日は志の彦さんの誕生日!交流会の途中、バースデーケーキが登場するという嬉しいサプライズもありました。

 

立川志の彦落語会 co-ba shibuya

宴もたけなわの中、今回の落語会もいよいよお開き。
若い人にも楽しんでほしい!という志の彦さんの落語は、初めての方でもきっとやみつきになります。ご興味あるかたはぜひ一度聞きにいってみてはいかがでしょうか?

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